行動目標を・私は文系でしたので?

行動目標を・私は文系でしたので?

「就活スケジュール・学歴社会の現実」の項を見てみましょう。

 

大学生の側から就職活動のスケジュールでした。細かいスケジュールについては、「就活面接・だから君は落とされる!」に譲ります。

 

就活期間のスタートですね。

 

みんなが動く手順をやはり知っておく必要はあります。

 

募集をする企業の動きはありますので、それに合わせて行動するということは、大切です。

 

いろいろな手続に期限がありますので、大体の年間スケジュールを掌握して前倒しした準備が必要です。

 

この部分でも、事前の準備というもので、一番大切な「行動」がないと目標は達成されません。

 

行動しない人は、企業もいらないのです。

 

 

 

私は文系でしたので?????

 

 

「私は、文系でしたので・・・」

 

「私は、理系だったので・・・・」

 

などと面接で発言する就活生があまりにも多いのです。

 

面接官はこれを嫌います。

 

文系、理系ではなく、あなた自身の特徴は?

 

あなたは何者?

 

と聞きたくなります。

 

得意科目や、偏差値でなんとなく入った大学の系統は、どうでもいいのです。

 

たとえ、その経過があったとしても、その後、あなたが何を学んでどう成長したのか、そして、あなたはどのような人物になったのかを知りたいのです。

 

「私は文系なので・・・」という言葉の裏には、確立した自己は見えてきません。

 

社会のシステムに乗っかって、流れ、流れてやって来ましたということしわかりません。

 

大学のシステムに自己を委ね、まだ自立していない人物として、面接官は、手もとのチェック欄にペケをつけます。

 

 

 

 

次回へ続く・・・

 

 


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