就活で企業側から「この学生早く会ってみたい」と思わせるもの

「この学生早く会ってみたい」と思わせるもの

面接の場面では、準備していた事を緊張のあまりど忘れすることがあります。

 

「自己PRのド忘れ防止法!」の項では、準備した内容を自分のものとして話す方法を解説しました。

 

丸暗記ではなく、図解やツリーで覚える方法ですね。丸暗記は、一旦、最初が出てこなくなると、パニックになってしまいます。

 

面接官の私の経験でも、言葉が出なくなり泣き顔になってしまった女子学生を何人も目撃しいます。
是非、もう一度、読み直して自分の言葉として話しが出来るようにして下さい。

 

 

「この学生、早く会ってみたい」と思わせるもの

 

提出されたエントリーシートや履歴書を見ていると、「この学生に早く会ってみたい」と思わせるものがあります。

 

選ばれる書類の書き方というものがあります。

 

採用する側の一番知りたいと思っていることにしっかりと答えてくれるとそうなります。

 

あなたの将来像、将来目標と企業の目標が一致している。

 

それに答える能力を持っている。

 

この2点です。

 

 

給料面や休日面などのデータばかりを気にしている人物、何かを欲しがってばかりの人を面接官は、「クレクレ君」と呼びます。

 

企業は人を雇って、利益を上げたいのです。

 

どうせ人を募集するなら、気持よく一緒に働いてくれて、企業の発展に貢献してくれる人を選びます。

 

 

もう一度申し上げます。

 

あなたの将来像、将来目標と企業の目標が一致している。

 

それに答える能力を持っている。

 

この2点です。

 

それを事実をもって証明していると、早くその人物に会いたいと思います。

 

 

 

 

次回へ続く・・・

 

 


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