立派な社会人になられることを願っています。第14回

立派な社会人になられることを願っています。第14回

就職活動には、企業の情報収集や自己分析、説明会、エントリーシート・・・

 

多くの段階をへて面接、内定へと進んでいきます。

 

このなかで、あなた自身の弱点は、どこにあるのでしょうか。それを確認する必要があります。

 

就職活動に突入すると、あまりにも多くの作業をこなさなければならないことに驚くでしょう。

 

しかも、各企業の都合が入り乱れ、あなたはそれにいちいち振り回されます。

 

会社説明会や就職セミナーなど申込み期間の決まっているものは、募集開始と同時に申し込まないとすぐに定員に達してしまい説明会にすら出席できなくなります。

 

また、エントリーシートについても企業ごとに形式が違います。

 

それぞれに記入をしなければならないので、数十社受ける場合は、それだけで何日も時間が取られることになります。

 

こういった企業側の敷いたレールに乗るしか就活は出来ません。

 

しかし、企業が人材を募集することに対して、就職活動をするということの本質は、企業にとっては将来の人材確保であり、あなたは自己実現の場を探すことなのです。

 

「就活」一般として、何か大学受験の時のような感覚で、みんなが行くから行くといった感覚では、社会人としての自立は見えてこないし、認められることは無いでしょう。

 

就活に対する根本のところをおさえた就職活動を是非心がけていただきたいと思います。

 

就活において企業の求めるルールは当然必要でありますが、そこに応募するのはあなたという一人の人間です。

 

企業も成り立ちは人間の集団です。

 

人間と人間のぶつかり合いなのです。

 

そういう観点で、企業の情報収集から選定、応募へとあなたが社会人として自立していく過程として作業を進めてください。

 

ですから、「数うちゃ当たる」式に安易な「就活」は避けて、あくまでもあなたの自己実現、自立への一つのステップそして十分な検討と行動を心がけてください。

 

企業と新入社員のミスマッチで、入社後にすぐに転職という不幸をなくしたいものです。

 

そういった不幸をなくすためにも正しい就活の方法を早い段階で知って頂き、無駄な労力と時間、そしてお金を使わないようにしたいものです。

 

現在、転職希望で就活中のかたも、次の就職先では、自己の能力を発揮できる自分にあった職場を選べると幸せです。

 

ここでご紹介しているのは就職活動での面接のマニュアルです。

 

費用対効果は非常に高いと思いご紹介しています。

 

 

知らないから落ちる面接の4点減点法

 

 

『知ら落ち』の方は、大学生はもちろん、一般の転職希望者にも心強い内容です。

 

面接に特化して採用側の心理を突いた内容を身に付けることが出来ます。

 

実際に『知ら落ち』を実践されて採用された方々の自己PR、志望動機の文例集もあります。

 

一般の転職の場合は、ほとんど自己PR、志望動機、そして面接で採用が決まりますので、これは強い武器になります。

 

就職活動をとおして、人間的にも成長されて、立派な社会人になられることを願っています。

 


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