就活面接についての悩みにお答えするために「はじめに」第1回

就活面接についての悩みにお答えするために「はじめに」第1回

就活が決まらない、うまくいかない、もう止めたい、

 

つらい、やる気が出ないので何もしてない、

 

しんどい、もういやだ・・・

 

就職浪人は困るけど・・・

 

就活で、うつ病になりそうだ!

 

就活をしてないし、できない。

 

どうすればいいのでしょうか?

 

 

悲痛な叫びが聞こえます。

 

 

その一方で、早々と内定を取り付けて、

 

元気な学生生活を送っている学生もいます。

 

なぜ、そんなことになるのでしょうか?

 

ここでは、そんな就活生のみなさんに、あと一歩の努力と行動でそんな現状が変わっていくというお話をさせて下さい。

 

 

就活面接についての悩みにお答えするために「はじめに」

 

はじめまして。

 

このサイトの管理人は、とある企業にて事務部門の責任者と面接官を同時にこなす仕事をしておりました。

 

今は独立して会社を経営しています。

 

企業の内部事情をお話しすることになるかと思いますので、会社名、本名は伏せさせて頂きます。ご了承下さい。

 

近頃の学生さんは在学期間の大半が就職活動期間になってしまうことが、あたり前になっています。

 

学生さんは本来、勉学や研究といったことに専念することが本筋です。

 

しかし、それが、できないでいるのが、今の学生さんです。

 

就活を頑張っていても、面接までやってきてバッサリと切られていく学生諸君。

 

また、見事に内定をとり、4月には新入社員として働きはじめても、こんなはずじゃないと、5月には退職を考え始め、半年や1年で辞めていく新入社員。

 

そんな若い青年のみなさんと接するにつけ、就活の現状はは、少し歯車が噛み合っていないところがあるのではないかと思います。

 

学生さんや転職希望の方々へ企業の採用する側からの思いや考え方といったものお伝えし、噛み合っていない歯車が少しでもスムーズに回るようにできないものかとの思いでこのサイトを立ち上げました。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

企業にとての採用活動と就活との関係

 

企業にとって社員とは企業を存続させるための重要な存在であり、優秀な人材を確保するということは、会社存続に関わることです。

 

一方、就職希望者にとっては、今後の生活の基盤を得ること、仕事をこなし働くことを通して自分の生きがいや能力向上といった自己実現をしていく場というのが就職する会社となります。

 

その両方の視点で、仕事の内容や会社の雰囲気、企業の理念、会社の目指す方向などが、就職してくる若者との基本認識や希望とのズレがあればあるほど、お互いにメリットはありません。

 

企業にとっても経営的にみて、入社してくる一人の社員に関わる募集経費や育成費、賃金や福利厚生などで数百万円もの経費が必要になります。

 

新しく就職してくる社員が途中で辞めてしまうということは、それらの経費を無駄にすることになります。

 

また、就活生にとっても、就職活動、転職活動には、生活を犠牲にした多大な時間とお金がかかることになります。

 

これらは、社会的な損失です。

 

 

採用側と就活生とのマッチングにフォーカスして

 

ですから、就活でのマッチングというものが、より確かに、的確にできないものか、理想的とは行かないまでも、なるべく、ベストに近い形での就職をと願っています。

 

なかなか内定や採用決定をもらえない人もいれば、早々とたくさんの内定をもらってくる者もいます。

 

これは、なぜでしょうか?その違いは、いったいどこにあるのでしょうか。

 

その違いのところにフォーカスして、採用側の考えをお伝え出来ればと思います。

 

このサイトは、大学生の就職活動に焦点をあてている内容としますが、転職希望の方にもお役に立てるような内容になっています。

 

 

就活が決まらない、うまくいかない、もう止めたい、つらい、やる気が出ないので何もしてない!しんどい、もういやだ・・・

 

就職浪人は困るけど・・・就活で、うつ病になりそうだ!就活をしてないし、できない。

 

どうすればいいのでしょうか?

 

といった、悲痛な叫びに、少しでもお答えできればと思っています。


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