就活でうつに・ある女子大生の告白・第7回

就活でうつに・ある女子大生の告白・第7回

不況、不況といわれて久しい時代です。失業率も高くなり、就職氷河期といわれ就職難が続いています。そう簡単にこのご時世が良くなる兆候はありません。

 

就活本や面接対策本などを読みあさっても、その時は、よし!やるぞ!と思えるのですが、なかなか次の行動に結びつかないというのがほとんどです。

 

数日するとその時のモチベーションもなくなって、また何から手を付ければいいのかわからなくなっている方も多いのではないでしょうか。

 

あなたの就職先は、生活のために嫌な仕事を我慢をしてするところではなく、生活の糧にもなり、自己実現の場にもなるような会社を選びたいものです。

 

企業情報の収集から選定をして調査をし、あなたがどうしても行きたいと決めた企業から、内定をもらいたいものです。

 

それには、合理的な段取りを組み立てて、就職活動の根幹を見ていく必要があるのです。

 

一般の就活本や面接本では、そこのところが抜け落ちて、テクニック的な話が多く解説されています。

 

ですから、面接官から言わせれば、面接の場面でそういった書籍のコピーを延々聞かされ、この応募者はボツという判定をしてしまうことになります。

 

就活生は、そうならないためにどうしようかと、「自己分析」をしようとしますが、どうすればいいのかわからなくなる、そして思考までも止まってしまう。

 

面接の準備はできても、本番では、体調が崩れたり、緊張したりして本来の自分を伝えられないまま終わってしまうことがあります。

 

しかし、就活や面接の本番では、これも実力のうちなのです。

 

厳しい現実の中では、思い悩んでいるうちに、いったい自分が何をすればいいのかもわからなくなり、就職活動じたいに疑問をもちだして人生が嫌になってしまう人もいます。

 

しかし、その一方で、本心は、内定をもらって、自分に合った会社で元気に働きたいとも思っているはずです。

 

就活体験ブログ

 

そこで、そういった就活の体験談をまとめているブログを発見しましたのでご紹介します。

 

就活でのドン底生活を味わった香織さんという方のブログです。本人の許可を得ましたのでご紹介します。

 

 

赤裸々な告白が綴られていて身につまされます。涙の就活物語です。

 

●香織@就活面接!泣けるお話!のブログ

 

香織さんは、最終的にはご自分にあった就職先を決めましたが、あとから考えれば無駄な労力をたくさんしてしまったとおっしゃっています。

 

これから就活に臨む方も、就活真っ最中の方も参考にしていただけたらという思いで、香織さんはご自身の体験をブログにまとめられました。

 

敬意を評したいと思います。

 

 


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