英語を勉強するとトレーニングするとの違い

何となくですが英語を習得する方法として、「勉強する」と言うのではなく「トレーニングする」と言うとイメージや気持ちが変わってきませんでしょうか。

 

「勉強」と言うと暗記したり考えたり覚えたりという様なイメージが見て取れると思います。

 

当然これだって英語を習得するのには必要な事だと思います。

 

対して「トレーニング」については英語を練習するというイメージですから同じ事を繰り返して行って身体で覚えていくというイメージだと思うのです。

 

乏しいお子さんのしつけを考えてみてください。

 

「トイレトレーニング」「言葉を知らせるという事」「歩き方」「お箸の保ち方」等は頭に理論を叩きこんで出向く訳ではなくて、繰り返しご両親が教えてあげてトレーニングしているという事なのです。

 

トレーニングをした結果、以上の様な事が出来る様になるのです。

 

そういった事は身体に覚え込ませていますから簡単には忘れないですよね。

 

 

 

英語だって同じ事です。

 

日本語を自然と覚えたのですからおんなじ言葉なので酷い事は有りません。

 

誰だって出来る事なのです。

 

私達だって英語しか使わない国に行ってしまったら英語を話さなければコミュニケーションが取れなくなるのでトレーニングしますよね。

 

実践というトレーニングの場が有るので習得するスピードはすばやいかもしれませんが。

 

日本にいたってトレーニングを積み込む事で英語を習得する事が可能なのです。

 

勉強は無論大切ですが英語習得の為にトレーニングをください。

 

 

 

石川遼の英語習得方法

 

石川遼と言ったら今や男子プロゴルフ界には欠かせない存在になってきました。

 

人気も無論ありますが、実力も相当有り、将来的に全然楽しみな選手であると言えます。

 

石川遼クラスの選手ともなると、日本国内だけじゃなく海外のツアーにも参加する事になりますし、参加している外国人選手とも話す機会が増えてくると思います。

 

そうすると必要になって生じるのが英語の習得だと思います。

 

とはいうもののゴルフの練習を削ってまで英語の勉強をする為に英会話スクールに通うと言うのは相当しんどい事ではないかと感じます。

 

こんな彼が英語習得の為にしている事が「スピードラーニング」です。

 

この教材は聞き流すだけでいいそうで、忙しない石川遼選手にとってはうまい教材だったのではないでしょうか。

 

勉強の甲斐があってか、英会話も聞き取れる様になったし英語でのインタビューも頂ける様になったそうです。

 

この英語習得法の良いところは「聞き流す」という事です。

 

家事をしながら、通勤電車の中とかちょっとした空いている時間に訊くだけなので、この手軽さが長く続けられる秘訣、習得しやすいという事かもしれません。

 

今まで何をやっても続かなかったという人や、忙しくて勉強に時間を割けないという方には全く向いている勉強方法だと思います。

 

何と言っても時間を無駄にしないという勉強方法が良いですよね。

 

あなたも石川遼選手の様にスピードラーニングを使って英語習得を目指してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

英語を話せる様になる

 

どうすれば英語を習得して話せる様に繋がるのでしょうか。

 

英語をどうして習得目指すかという問いに対して「明かしたいから」「映画を字幕無しに見たいから」という答えを返してくる人が多いと思います。

 

そうしてそれを目標としている人も多いと思うのです。

 

とは言っても英語を言い出したいという理由はざっくりし過ぎている様な気がしないでしょうか。

 

「How Are You」の様な簡単な挨拶程度で良いのであれば更に目標は達成していると言えるでしょう。

 

かと言って、英語圏に住んでいる外国人と議論出来る位、喋れる様に追い求めるとなるとそれはそれでレベルが大きいすぎて難しい様な気がします。

 

ですから単に「英語が喋れる様に追い求める」と言うのではなく、どの程度しゃべれる様に追い求めるのかを具体的に目標設定しておくと良いと思うのです。

 

そんなにする事で再び具体的に習得方法が定まってきて効率よく習得に向かっていただけると思います。

 

 

 

では具体的な目標ですが、ちょこっと例を挙げてみましょう。

 

「会話がちゃんと保てキャッチボールが出来る事」「自分の意見を充分当てはまる事」なんて言うのはいかがでしょうか。

 

まずこの位の感じで目標設定をしておいてください。

 

目標が達成できた時には、実用的に英語が使える様になってくると思います。

 

後はこの目標を実現させる為には、自分がどうして動いたら良いか、続けていく為にはどうしたら良いかを見極めて行くだけですよ。

 

英語が話せる様になるとさぞかし自信もついてきますので一石二鳥ですね。

 

 

 

留学が英語習得の一番の近道なのでしょうか

 

世間一般的な考えとして、英語を習得するには留学してその国で生活して英語漬けの毎日を届ける事が一番だと言われています。

 

この考え自体はふさわしいと思います。

 

英語しか喋れないんですから自然と覚えていくでしょう。

 

とはいうものの中には勘違いして捉えている人も多い様です。

 

留学すれば直ぐに英語が習得出来るのかと言ったらそうではありません。

 

近道なだけです。

 

もちろん習得する為にはかなりの時間を要しなければならないし、努力も当然必要です。

 

逆に英語しか使えないから悲しい事も多いかもしれません。

 

 

簡単に留学したいと言って留学し、1年位で戻ってきた人達の一体何割がペラペラと英語を語れる様になっているのでしょうか。

 

仮に留学してコミュニケーションが取れずにずっといたら生活もままならなくなって死活問題になりますよね。

 

よもや留学してまで日本人を見付けてつるんでいたとしたら何しに留学に行ったか分からなくなります。

 

そうならない為にも必死に勉強してコミュニケーションを取ろうと努力した人が習得出来ると思うのです。

 

そんな状況に追い込まれ易いからこそ留学が英語習得への近道だと仰るのです。

 

 

 

日本にいても留学しても努力をしなければ英語を習得出来ないのは同じです。

 

苦労するからこそ自分の身になるのです。

 

留学は習得の近道では有りますがあまり楽に習得出来るものではないという事を覚えておきましょう。

 

要するに何にしてもやる気が有るか無いか、これに切れるのではないでしょうか。

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