カテゴリー
英語 習得

英語の習得は自分でやらなきゃ駄目なのです

どうやって英語を修養することによっていいのかな?どうやってスタディすることによっていいのかな?と思った時に、誰か英語が出来る人に聞いたり、本やインターネットを参照にする事はよくある事ですよね。

参照にして自分自身で英語を修養しようとするのは良いとおもうのですが、あまり人を頼りにし通り越すのはよくないとおもうのです。

何かをスタディする時って、スタディの手法にはその人によって相性が有るとおもいます。

どんなに他の人がこれは良い手順だと言っていてもそれが自分に合うと言うのは限らないのです。

これは恋愛でも言えるかも知れませんね。

例えば誰かに男の人を案内してもらったとします

案内した人はその人が良いと思っても、案内された人にとってはその人を恋愛対象におもうと言うのは限らないからです。

英語のスタディに関連しても同じ事だと言うのはおもうのですが、この修養手順が良いと誰かが言っていても、それが実に良いのか判断材料が少な通り越すのです。

その為にスタディを続けていたとしても結局修養出来なかったと言うケースが沢山とおもいます。

ではどうすることによって自分に合う修養手順が見つかるのでしょうか。

先ず大切なのは英語のスタディをしていてそのスタディ手順が楽しいと感じ取れる事が出来るかどうか。

英語をスタディする為のお目当てがきちんとあるかどうか。

こう言うのが感じ取れるかどうかで自分に合っているかどうかが分かるとおもうのです。

誰かが助けてくれる訳では有りません。

自分自身で見つけるしかないのです。

色んな情報に惑わされず、自分にきっちりと合った修養手順を見つける様にして下さいね。

英語はどんな習得の仕方をすればいいのでしょうか

「英語を修養するにはどんなスタディを行うことによっていいのでしょうか」と聴く人がよくいるとおもいます

しかしながら的確に答えられる人はまずいないとおもいます。

それはどういうわけかと言うと、自分に合っている修養手順であるのなら何でも良いからです。

英語の修養手順には色んな手順が有ります。

英語はリスニングからと言うスタディ手順から、修養するのに大切なモチベーションのキープ手順の手法まで色々です。

しかしながらいくらまとまった文でこれが良いよと言っていてもその修養手順が自分に合っているかどうかは個人差が有りますので分かりませんよね。

Aさんには合っていても、Bさんには合っていないと言う事も十分に存在するからです。

英語を修養するのに丸暗記をして覚えると言う人もいれば、きちんと趣旨を会得しながら徐々に覚えていくと言う人もいるのです。

「あなたにはこんな手順が合っていますよ」と教えてくれればいいのですが、自分に合う合わないと言う判断は他の誰でも無い、自分にしか分からないのです。

当然こんな修養手順が有るんだと言う参照にするのは良いとおもいます。

だけど、結論的に自分自身でこれと判断しなければならないのです。

もし、ある英語のスタディをしていて「つまんない」とおもう様であるのならそれはあなたには合っていないと言う事だとおもいます。

逆に「楽しい」とおもえる様であるのならそれはあなたに合っている手順ですのです。

もし本気で英語を修養したいと思っているのであるのなら多かれ少なかれの苦労は苦労だとおもわないはずです。

こうして徐々にそのスタディ手順に向き合っていく事で、合っている、合っていないが見極められる様になります

英語を習得するには目標をきちんと持ちましょう

何をスタディするにもやうですが、もし本気で英語を修養したいとおもうのであるのなら英語を修養する為の目標を持つ事が大切だとおもいます。

英語を修養したいと言う人の主な目標としては「英語を話したい」と言う事だとおもいます。

しかしながらこれだと曖昧すぎますよね。

もうちょっと目標を明確化してあったら嬉しいとおもうのです。

目標を明確化したケースでは、「いつまでにここまでをスタディする」「いつまでに話せる様になる」として、効率的にそれに向かってスタディして行く事が出来るからです。

またそれに向かっていくので、ダラダラとではなくやる事も徐々に変化してくるとおもいます。

例えばTOEICで800点を目指したいとなったらTOEIC用のスタディを机上で行なう事がメインとなってきますし、映画を字幕が無くても見られるようになりたいと目標が有ったら、机上でのスタディや自分が話す事をメインとしたスタディじゃなくってリスニングにも重きを置いてスタディしていく必要が有ります。

この様に英語を修養したい目標をきちんと持つ事で、自分のスタディしなければならない事が何なのか、それをスタディするお目当てではどうして行ったら良いのかと言うのが分かってくるとおもいます。

何となく「英語が出来る様になりたい」と言う目標ではなくて、目標を具体的に持つ様にしたケースでは同じスタディを行うのでも身の入り方が違ってくるとおもいますよ。

これは英語だけに限った話では有りません

何か他のスタディを行う時でも同じことだとおもいます。

今スタディしている人も以来スタディしようとしている人も願わくは実践して見て下さいね。