年始回りの手土産選び

年始回りの手土産選び

ユーザーへの新年最初のご挨拶として、「年始回り」という習慣があります。

 

その際に、手土産を持参するのですが、訪問者の多い会社まずは、ケーキが山のように集まってぐったりするとか・・・。

 

いっそ、相手が喜んでもらえる手土産を持ち出したいものです。

 

まずは、喜ばれる手土産の選び方や、それを譲り渡すタイミングについて説明します。

 

相手とのコミュニケーションを深めるためには、自己啓発を行うことが大切ですが、相手のことを考えて手土産を選ぶのも自己啓発の1つです。

 

相手の立場に立って選び、マナーを守って生み出しましょう。

 

 

 

・担当者へ個人的に贈りものを差し上げるのは除け、職場のみなさんが食べられるようなものが良いです。

 

・冷やして飲み込む呑みものやアイスクリームなどの場合は、冷蔵庫が必要になるので、事前に訪問した場合、冷蔵庫があるかどうかチェックしておきましょう。

 

あるかどうかわからない場合は、冷蔵庫で冷やさなくても素晴らしい手土産を選びましょう。

 

・消費期限がすぐに切れてしまうものをあげるのは、配慮がやたら足りません。

 

他社からも挨拶の品が多く贈られる時期の場合は、消費期限がある程度長いものを選んだ方が、先方にとって頼もしいものです。

 

・仕事中に食べたり飲んだり出来るものが良いです。

 

個別に包装されてあり、一口で食べられるお菓子なども喜ばれます。

 

・切り分ける必要のあるホールのケーキやフルーツなどは、採り入れるのに手間が要するので、遠ざけるようにしましょう。

 

・相手の会社からほど近いお店で購入すると、“間に合わせの手土産”という印象を相手に与えてしまいますし、値段もわかってしまいます。

 

・当然のことところが、先方が食品系の企業の場合、絶対にライバル社のものを選ばないのがマナーです。

接待の準備

 

業務での人間関係をスムーズにするには、自己啓発で業務マナーを身に付けることが大切です。

 

では、自己啓発として、「接待」におけるマナーのポイントを紹介します。

 

1、接待の規模や時期、自社からの参加者は上司の指示に従いましょう。

 

先方の参加人数については、相手方の窓口の人に確認しておきましょう。

 

2、日時は先方の都合を確認してから、上司に日時と場所の候補を提出して、選択を通じてもらいます。

 

先方に日時を確認する際に、苦手な食べものなどがないかも尋ねておくと、お店とメニューを選ぶ際に役立ちます。

 

3、接待を成功させる重要なポイントは、“お店選び”です。

 

次に挙げる点によって選びましょう。

 

・先方の会社からいまいち遠くないお店にください。

 

 

 

・手っ取り早い時間に閉店する店は避けましょう。

 

・個室のあるお店は、親ぼくを深め易くなります。

 

 

 

・接待の予算が会社で決まっている場合は、その予算内でおさまるお店を探しましょう。

 

 

 

・先方が好まれる料理やお酒の種類がそろっているお店を選びましょう。

 

高級なお店が必ずしも最適というわけではありません。

 

ポイントは、日頃の会話から食べものやお酒の好みは何なのか、相手の趣向をさりげなく聞き出しておくことです。

 

4、接待の日時と場所を記した案内を作成し、先方へ送ります。

 

地図も添えましょう。

 

社内からの参加者にも案内します。

 

5、接待の前日には、確認の電話を接待する相手とお店に入れておきましょう。

 

マナーとして、当日は先に自社側が全員到着し、下座で待ち受けましょう。

 

帰宅時折タクシーを手配します。

 

また、タクシー代金は準備して封筒に入れておきましょう。

「報告」の重要性

 

仕事を講ずる上で基本となる「報告」、「連絡」、「相談」は、その方法やタイミング、マナーがいやに重要となります。

 

まずは、仕事シーンにおける「報告」のポイントとマナーを紹介するので、自己啓発に役立てて下さい。

 

「報告」をするのは、仕事が終わった時以外にも、さまざまな場面で必要になります。

 

上司や先輩などから「あれは、どうなった?」と聞かれる前に、自分から進んで報告するように心がけましょう。

 

時間が予定よりかかりそうな場合・・・指示を出す人は、部下の仕事が締めくくる時間を想定して、次に立ち向かう段取りを考えています。

 

時間がいまだに掛かりそうな場合は、「あと○分くらい加わりそうです。

 

」、または、「本日の○時ころには、締め括ることができると思います。

 

」というように、具体的な見通しも添えて、予定よりも伸びる旨を連絡ください。

 

手早くおわりそうな場合・・・予定よりも、素早く降りることができそうな場合も、その旨を報告することによって、他の人の手伝いができるようになり、予定を全体的に変更することも可能になります。

 

順調に進んでいる場合・・・長期的仕事まずは、1日に1度や仕事の区切りに進行状況を報告して、周囲の人に全体的な進行具合を把握してもらいます。

 

お互いに、進行の仕方に大丈夫かといったことも、その都度確認することで、仕事を安心して進められますし、あなたに対するリライアビリティも深まるでしょう。

 

トラブルが発生した場合・・・指示とは状況が変わってきた場合や、仕事の進行について判断し難くなってきた場合などは、上司や先輩、同僚といった関係者に、ときの共有を勧めましょう。

 

適切なアドバイスを受けられたり、最悪の場合を配慮して周囲の人たちが準備できたりして、最小限にトラブルをとどまることもできるようになります。

 

このように、さまざまな場面で「報告」が必要になります。

 

自己啓発で的確な報告の仕方を覚えましょう。

「連絡」のマナー

 

あなたは、仕事で大切な連絡や報告を怠って、トラブルを抱え込んでしまったことはありませんか?業務パーソンにおいて、報告・連絡・相談は、ずいぶん重要なものです。

 

但し、業務マナーを守れていないと、きちんと相手に伝わりません。

 

ただ報じるだけではなく、正確に理解してもらうことが重要です。

 

そのために、報告・連絡・相談にもマナーが必要になるのです。

 

これまで、意外と気にしていなかった人は、自己啓発を通じて業務マナーを学ぶことで、栄転が図れるでしょう。

 

仕事を積み重ねる中で、人物や他の部署から連絡が入ったり、他の部署からの急ぎの仕事依頼があったり、何か仕事の進行状況に変化が現れたら、一気に連絡をください。

 

自分にとってひどい状況に陥った場合やマイナスとなる情報は、誰でも周りの人には伝えにくいものです。

 

でも、そのようなときこそ連絡を早めに混ぜるようにしましょう。

 

その際には、直接連絡をすることが大事です。

 

重要な内容や複雑な内容の場合は、口頭で連絡した後に、文書やメールなどで、内容を二度と整理したものを用意すると確実です。

 

情報の緊急性や重要性を的確に判断して、連絡する必要のある人には、必ず拡がるようにしましょう。

 

この時注意しなければならないのが、連絡する順番です。

 

最初に連絡やる人は、基本的に直属の上司です。

 

大切な連絡を遅れてしまったり、マナーに欠けた対応をしたりしていては、あなたのスキルは向上しないでしょう。

 

自己啓発を通じて、一度見直してみましょう。

「相談」の心構え

 

仕事で不安や疑問を有するままでいると、質や効率が低下してしまいします。

 

疑問やわからないことがあったら、その都度、先輩や上司に質問したり、相談したりすることが大切です。

 

一番低いのが、勝手な自己判断で進めて仕舞うことです。

 

なぜなら、周囲の人にも迷惑をかけて仕舞う可能性があるからです。

 

ビジネスシーンにおける自分の行動やマナーを見直す自己啓発をください。

 

「指示されたことが理解できない」、「このような場合は、どうして対処するべきか」などの具体的な相談は、仕事を指示したり命令したりした直属の上司でないと即答することができないでしょう。

 

そのため、相談を最初に持ちかける相手は、直属の上司になります。

 

また、仕事を進めていくと、グングン効率の良い方法を見つけたり、アイディアを新たに思いついたりすることもあります。

 

このような時こそ相談が必要です。

 

有益な提案や相談が、組織の活力として、会社へフィードバック繋がることになれば、あなたへのリライアビリティが出来上がり、評価も高まるでしょう。

 

しかし、甘言に欠けた提案では相手にされないので、上司などに相談を持ちかける際には、その提案の根拠となる裏づけやデータを準備しておくと、あなたの話を真剣に聞いてくれるはずです。

 

ビジネスにおいては、人間同士のコミュニケーションがいとも重要となります。

 

自己啓発でビジネスマナーを学ぶことは、コミュニケーション能力を向上させるのにいやに効果的です。

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