会社選びも第一印象は大切

会社選びも第一印象は大切

面接で落とされると、たかだか数十分の面接で決められてたまるか!と叫びたくなりますね。しかし、百回叫んでも世の中はかわりません。

 

人と人との出会いの感情、感覚というものの本質もかわりません。面接官の本音のページを参照して頂ければわかりますが、面接では第一印象が大切です。

 

最初の印象をよくするには、会人となる素質を自分でも磨くように、自己啓発をしていく必要があるところです。面接も人と人との出会いの場なのです。

 

この点は、実は、あなたにとって、就活する側からも同じなんです。

 

就活生は、企業に選んでもらわなければいけませんが、就活生も企業を選ばなければいけません。

 

就職活動の項目やスケジュールで、早い段階で、就活生のすることは、企業情報の収集であり、企業の選択です。

 

この段階で、自分とフィーリングの合う会社を選ばなければいけません。必要ならこの時点で、積極的に会社に足を運んで
下調べをするのが理想です。

 

インターネットやパンフレットなどの情報だけではわからないフィーリング、会社の第一印象というものを感じ取る行動が必要です。

 

これは、後々に起こるであろう企業と新入社員とのミスマッチを防ぐためにもぜひとも行動に出てください。その点では、先輩のいる会社は、先輩訪問をし、インターンシップを行なってくれる会社はどんどん出向いて行くなど積極的に足で情報を稼いで下さい。

 

面接官がフィーリングや第一印象で人を選別するように、就活生も会社をフィーリングや第一印象で感じ取ってください。

 

そこで、「いい感じ!」の会社について、どんどん次のコマへとすすめていくのです。こういったことは、大企業よりも、むしろこれから成長するような中小企業のほうが門戸を開いているものです。

 

そんな企業のなかにあなたの能力を高く買ってくれて、あなたの自己実現が出る場があるかもしれません。

 

それは、あなたの積極的な行動によってのみ見つけることが出来るわけです。内定を次々に取ってくる就活生と、どこも連敗の就活生の違いはこういったところからも差が生じています。

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